整備

BLITZ レーシングラジエターZS に交換したけどめっちゃ大変

特にスポーツ走行してはいませんが、

ある日突然ラジエーターが壊れてしまいました。

壊れたとき、あまりにも焦りすぎてまともな写真を撮っていませんでした。

 

純正ラジエーターですが、上部の方の金属と樹脂アッパータンクの隙間が開いて漏れているようでした。

飛び散ったクーラントが乾いて跡が残っているのがお分かりいただけますでしょうか?

 

インプレッサの純正ラジエーターではよくある故障だそうですね。

整備工場での修理見積もり

いつもお世話になっている整備工場で見積もりを出してもらいました。

リビルド品のラジエーター30,000円+クーラント代+工賃

とのことでした。

 

値段的にはそこまで高くないのですが、

30,000円あれば社外ラジエーターが買えそうなので、

今回は社外ラジエーターを購入して、自分で交換してみることにしました。

BLITZ レーシングラジエター ZS

今回私が選んだ社外ラジエーターはコチラです。

車好きなら知っていない人はいないと言っても過言ではないほど有名なメーカーです。

 

私も知っているメーカーで安心できそう。

アルミラジエーターなら、純正ラジエーターからのランクアップ。

 

という理由があって選びました。

期待できそうな点

オールアルミ製なので、今回のような樹脂と金属の間が劣化が原因で広がってしまう可能性が低くなる。

熱伝導率がよくなり、水温が高くなりすぎることがなくなり安定する。

不安な点

自己放熱率(?)は純正ラジエーターのほうが優れているらしく、

夏場にアイドリングしていると水温が高くなりすぎる可能性がある。

 

冬場に走行しているとオーバークールになる可能性がある。

 

開封&ラジエーター交換

パッケージが所々凹んでたり、色褪せてたりしてました。

安いので仕方ないのかもしれません。

 

早速開封していきましょう。

細かく見てもキズなどはありません。とてもキレイです。

 

付属品は、

1.ラジエーター取り付け用ビス

2.ラジエーターキャップ

3.ラジエーターキャップに貼るシール

ですね。

 

早速取り付けていきます。

※私情ですが、時間が無く急いでいたため写真はほとんど撮れませんでした。

まず純正ラジエーターのクーラントを抜きます。

10Lほど抜けるはずなので、大きめのバケツを用意しました。

 

この時、風が強くすごい量のおもらしをしてしまいました。

クーラントは環境や生物に害があるので、適切な方法で処理しましょう。

 

そうしたら、繋がってるホースやらなんやらを全部外して、

ラジエーターを抜きます。

 

ファンを付け替え、逆の手順で戻します。

いきなり取り付け完了です。すみません。

ここまで来たらクーラントを入れていきます。

クーラントはご覧の通り5L×2本で10L用意しました。

実際、1Lほど余りました。

ラジエーターのエア抜きなどを済ませたらやっと作業終了です。

(エア抜きに関しては後ほどお話します。)

 

約3時間ほど時間がかかってしまいましたが、なんとか無事交換できました。

エア抜きについて

ラジエーターのクーラントを交換するときに必ずしないといけないのが、

エア抜きです。

 

本来は専用の道具を使って、クーラントを入れながらエンジンを吹かしたりするらしいですが、

私は、クーラントの水位が下がったらその都度補充する方法でエア抜きを試みました。

 

そこで、ちょっと不安な出来事が起きたのです。

 

少しずつクーラントを補充していったわけですが、

いつまで経っても終わらないなと思っていたら、

リザーバータンクからクーラントが溢れる寸前だったのです。

 

「もうお腹いっぱいなのかな?www」

と考え、そこでエア抜きを終了しましたが、

今思うと、エア抜き出来てない気がします。

 

めんどくさいので水温などこまめに確認したり、点検したりして様子をみることにしました。

もちろん自己責任です。

冬と夏を越してみて

ラジエーターを交換してから冬と夏を越しました。

 

冬で不安だったオーバークールは特に問題ありませんでした。

特に水温が低すぎると感じません。

 

夏ですが、アイドリング時に少し水温が高くなりますが、

ファンが動いたらすぐに水温が下がってくれるし、

走行中は非常に安定した水温なので問題ありません。

 

今の所、不具合などは出ていません。

まとめ

純正ラジエーターよりアイドリング時の水温は高いですが、

特に問題はありません。

 

取り付けに関しましては、加工などは全く必要なく、

ポン付けできますのでご安心下さい。

 

ラジエーターはエンジンにすぐ影響があるパーツなので、

自信のない方は整備工場などで交換してもらうことをおすすめします。

私も実際に自分で交換してみましたが、結構大変だったり、

「これでいいのかな。」と不安になる場面が多々ありました。

時間も結構かかりますので、よく考えてからチャレンジして下さい。

ご購入はコチラから

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